【少年野球】意外と知らない!?野球用語を簡単解説

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少年野球野球用語の解説

この記事では、普段の生活にはなじみの少ない野球用語のお話をしていきます。

野球をやっていて、ふと言葉に出したものの

説明がバッチリできるかな?

また、野球観戦などで、

今のどうなったの?どんな意味だろう?

と思ったことありませんか?

この記事を読んで、親子で楽しく野球用語を学びましょう!!

以下の文章は、

出典:amazon.co.jp

上記の本を参考にさせていただきました。詳しく知りたい方は、本または出典をクリックしてください。

守備の用語

野球には、「守り」と「打撃」の両方がありますよね。ここでは、主に「守り」の時に出てくる用語の説明をしていきます。

タッグ(触球)

野手が手またはグローブに確実にボールを持っていて、そのボールを走者に触れるか、ボールを持った手またはグローブを走者に触れる行為の事。

スロー(送球)

ある目標に向かって、手及び腕でボールを送る行為。

例: サードからファーストへのスローで1アウト。

フォースアウト

野球で、打者が打って打者走者となったとき、すでに塁に出ていた走者が次塁に着く前に、野手がボールを持ってすでに塁に出ていた走者あるいは次の塁に触れてアウトにすること。これを封殺とも呼ぶ。

例: ランナー1塁の時、打者が打ったゴロをショートが捕り、2塁ベースに来たセカンドへ送球、アウト。

ダブルプレイ(併殺)

守備側のプレイヤーが連続した動作で、2人の攻撃側のプレイヤーをプットアウトにするプレイ。2つのプットアウトの間にエラーが生じたらダブルプレイにはならない。

例: ランナー1塁、セカンドゴロで、2塁に投げてアウト、そのまま2塁から1塁に投げてアウトにした。

トリプルプレイ

守備側のプレイヤーが連続した動作で、3人の攻撃側のプレイヤーをプットアウトにするプレイ。3つのプットアウトの間にエラーが生じたらトリプルプレイにはならない。

例: ランナー1,2塁、サードゴロでサードがベースを踏みアウトにして、そのまま2塁ベースに送球しアウト、そのまま1塁ベースに送球アウト。

ランダウン(挟撃)

塁間で走者をアウトにしようとする守備側の行為。2人以上の野手が走者を挟み、追いかけるプレイ。

ワイルドスロー

野手の悪送球の事。

パスボール(捕逸)

普通の守備なら保持することが可能だと思われる投手の正規の投球を、捕手が保持または処理しないで、走者を進塁させること

インフライト

打球、送球、投球が地面か野手以外のものに触れていない状態の事。「IN FLIGHT」で「空中にある」という意味。

投手の用語

ボーク

塁上に走者がいる時の投手の反則行為

もっと詳しく知りたい方は、

>>>野球のボークとは?14種類の動作について徹底解説!!

上記の記事もあわせて読んでいただくことをお勧めします!

ピッチ(投球)

投手が打者に対して投げるボールの事。

ピッチャース・ピボットフット

投球の際、投手板に触れている方の足の事。

ワイルドピッチ(暴投)

捕手(キャッチャー)が普通の守備行為では処理できないほど高すぎたり、低すぎたり、横にそれた投手の正規な投球の事。

打撃の用語

それでは次に「打つ」時に使用される用語の説明をしていきます。

バッター(打者)

バッターボックスに入って攻撃するプレイヤーの事。

バッターランナー(打者走者)

打撃が終わった打者がアウトになるまで、または走者として塁に達するまでの状態の時に使われる用語。

エンタイトルツーベース

フェアの打球がバウンドしてフィールドの外に出たら、打者および走者には、投手の投球当時から2個の塁が与えられること。

インフィールドフライ

塁に走者がいる時に、フライが上がり、野手がわざとフライを落として走者に進塁の義務を生じさせて、ダブルプレイやトリプルプレイを狙うずるいプレイを阻止するために作られたルール

0アウトや1アウトで、走者が1,2塁または満塁の時に適用。打者が内野フライを打ち上げ、「内野手が通常の守備をすれば容易に捕球できる」と審判員が判断すれば、捕球前であっても打者はアウトを宣言される。

スクイズプレイ

3塁に走者がいる場合、バントによって走者を得点させようとすること。

ハーフスイング

バッターが投球されたボールに対して、スイングを半分の位置で止める事。振ったか振っていないかは、主審や塁審によって判定される。

ランナーの用語

次に、打者が塁に残る「ランナー」の用語について見ていきます。

ラインアウト

塁間を結ぶ直線から左右3フィート(91.4cm)ずつの幅をランナーの「走路」としているが、走者が走路を大幅に外れてまで相手の守備のタッチを避けた場合、実際にタッチをしていなくても審判員の判断でアウトになる事。

リタッチ(タッグアップ、タッチアップともいう)

打者がフライを打ち上げて捕球されると、走者は一度元の塁へ戻り塁に触れなおしてから進塁しなければならない事。

リタッチには2種類ある

1.フライが打たれた時、塁を離れた走者が元の塁に戻って塁を触れなおす場合。

2.フライが打ち上げられている間に、あらかじめ塁に触れておいて、フライが捕球された瞬間に(それを見て)次の塁へスタートを切る場合。

オーバーラン(オーバースライド)

打者が外野などにヒットを打って1塁ベースを踏む時などに、走り抜けず、1塁ベースを回り込みながら走る事。また、走塁の際に本当はその塁にとどまっていたいのに、勢い余ってうっかり走り越してしまうこと。

まとめ

簡単解説ではありましたが、ここでは主に

  • 守りに関する用語
  • 打撃に関する用語
  • ランナーに関する用語

をまとめました。野球用語を沢山学んで、さっそく実践に活用していきましょう!

まだまだ、野球に関する知識が知りたいなと思われる方は、

>>>野球ルールを簡単に5分で解説【基礎網羅】守備位置などの復習

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この他にも、野球に関する記事が盛りだくさんです!子供を伸ばす親の役割、バッティングの矯正方法指導者と保護者のトラブルなど気になる方は、

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このサイトを作った人

野球少年を育てる4人の子の母親であり、自身も小学校1年生~高校卒業までソフトボールをプレイしていた本格的な体育会系ママ。

小学校、中学校共に県大会で何度も優勝を経験。主に、キャッチャー、ファースト、センターを守っていた。

野球などで子供を指導する「指導力」は、子供を育てる親の「子育て力」と同じであると考える。

親は子供に接する自分の姿を今一度見直し、「誰のための少年野球チームであるか」を再認識してもらうことや、スポーツを通じて、子どもに「高い自信・自己肯定感」を持ってもらえるように、指導力のアップに貢献したいと考える。