「子供が野球に興味を持ちました」
「少年野球チームに入りたいと言ってます」
野球を始めるキッカケは、こどもそれぞれ、理由も様々ですよね。次に、お父さんお母さんにとって悩みになるのは、「チーム選び」です。
そこで今回は、「子供が卒業するまで野球を続けることが可能」になる以下に述べますチーム選びのコツ5点を紹介します!
- 親の役割
- チームの雰囲気
- 子供の人数
- チーム方針
- 保護者の雰囲気

筆者も実際上記5点のポイントをおさえて少年野球チームを選びました。
もちろん、体験会などで、「子供が楽しい!」から入ったことが大半を占めますが、残りは、慎重に考えたことを覚えています。
先ずは、子供の気持ち、そして、長く親子で楽しめるチーム選びをしていきましょう!
チーム選びのコツ

冒頭でお伝えしましたが、
- 親の役割
- チームの雰囲気
- 子供の人数
- チーム方針
- 保護者の雰囲気
上記5点になります。それぞれ、詳しく見ていきましょう。
親の役割
少年野球チームを選ぶ時に、1番重要視するポイントではないでしょうか?
主に、
- 見守りを兼ねたお茶当番
- 試合会場への送迎の車出し
- コーチのお願い
- 審判への協力
- 保護者会の役目
などが挙げられます。

詳しい内容は、>>>少年野球【これだけは知っておきたい!】子供のために出来る親の役割を参考にして下さい。
チームの雰囲気
体験会や練習に参加して、親子で感じることは、「チームの雰囲気」ですよね。
- 監督やコーチと子供たちが仲良く和気あいあいとしている
- ピリピリと四六時中している
大体上記2点に分かれます。また、練習中は、「卑下、罵倒なく、ピリッとした感じだが、休憩になると、とても和やかな雰囲気」のチームもあります。

どの雰囲気が1番子供に合っているのか、よく観察することをお勧めします。
子供の人数
地域によって、少子化が進み、なかなか人数が集まらず、9人ギリギリのチームもあります。そうなると、隣のチームと合体したり、最悪の場合、存続できなくなる可能性も出てきます。
しかし、人数の少ない分、練習がたくさん出来ますよね。
それとは逆に、人数が多すぎるチームもあります。この場合、試合に出すメンバーをローテーションしてくれる方針のチームなら良いのですが、固定するチームであると、試合に出る可能性が下がってしまいます。
しかし、人数が多い分、2チームに分けて紅白戦が出来たりと、チーム内での実践の経験が積めます。

子供の人数によって、メリット、デメリットを踏まえた上で、選ぶようにしましょう。
チーム方針
上記でも少し述べましたが、
- 子供の人数が多くても、勝つためには、固定したメンバーで常に試合を行う
などのチーム方針であれば、競争率が高くなり、「楽しい」よりも「必死にやらなければ」の方が勝ってしまいませんか?
先ずは、子供に野球が楽しいから続けたいと言ってもらうためには、チームの方針がどういったものなのかをしっかりと認識する必要があります。
保護者の雰囲気
チームの雰囲気に次いで、親の立場として、「保護者が一体どのような雰囲気なのか」が重要なポイントになります。
- 指導者に対して、文句を常に言っている
- 子供に対して、罵倒をしている
- 保護者同士が仲が良くない
に対して、
- 指導者と仲が良い
- 子供達をそっと見守っている
- 保護者同士和やかな雰囲気である
などがあります。

チームによって、保護者の雰囲気はガラッと変わります。どのようなチームなら、親子で続けていけるかよく考察していきましょう。
まとめ

今回は、少年野球チームを選ぶコツとして、
- 親の役割
- チームの雰囲気
- 子供の人数
- チーム方針
- 保護者の雰囲気
上記5点を詳しく解説させていただきました。
もちろん、上記の他にも、
- 家から通いやすいから
- 昔、親が入っていたから
など、様々な理由で選ぶ方もおられるでしょう。しかし、長く続けるために、「子供が楽しんで練習へ行く」ことや「親がストレスフルにならない」こともしっかりと踏まえて、少年野球チームを選んでください。
この他にも、野球に関する記事が盛りだくさんです!少年野球のコーチング力、子供を伸ばす親の役割、バッティングの矯正方法、野球の基礎知識まで、気になる方は、
>>>yakankobaseballesiteをクリックしてください☆
このサイトを作った人

野球少年を育てる4人の子の母親であり、自身も小学校1年生~高校卒業までソフトボールをプレイしていた本格的な体育会系ママ。
小学校、中学校共に県大会で何度も優勝を経験。主に、キャッチャー、ファースト、センターを守っていた。
野球などで子供を指導する「指導力」は、子供を育てる親の「子育て力」と同じであると考える。
親は子供に接する自分の姿を今一度見直し、「誰のための少年野球チームであるか」を再認識してもらうことや、スポーツを通じて、子どもに「高い自信・自己肯定感」を持ってもらえるように、指導力のアップに貢献したいと考える。

